横浜市南区の郷土の歴史博士になりませんか
     南区郷土の歴史研究会

南区郷土の歴史研究会は9年目を迎えました

 年も明け令和8年を迎え、今年は「丙午(ひのえうま)」にあたります。
「丙」は太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、物事を外に大きく広げる性質があります。「午」は行動的であり、活発と自由の象徴です。
 当研究会も平成27年南区役所のご支援のもとにスタート、9年目となります。来年の10周年を目指し、「丙午」にふさわしい活動を展開したいと思います。
 丁度良い機会ですので昨年6月開催した「横浜に華ひらいた禅」展示会の出展作品の一部を紹介いたしましょう(下図参照)。
 
南区蒔田の老舗豆腐屋さんの古色蒼然たる「左馬之図」です。これは商売繁盛・招福を願う縁起物で、「馬」の字を左右反転させ、人が馬を引くのではなく、馬が人を引くこと、すなわち客を招き入れることを意味しております。この「左馬」にあやかり、南区郷土の歴史研究会も大きく飛躍したいと思います。


今年の行事予定は1月中旬にお知らせします



昨年の講演会などの行事

第1回  
「禅宗と横浜」 講演『吉田新田と市街化の歴史』

講師 吉田欣司(南区郷土の歴史研究会)
日時 3月9日(日)  午前10時~12時)
場所
大岡地域ケアプラザ会議室
 資料代 300円 

第2回   
禅画展示会『横浜に華ひらいた禅』

書・禅画 吉田美佐子 (南区郷土の歴史研究会)
日時 6月1日(日)~6月12日(木) 午前9時~22時)
場所
港南公会堂ギャラリー
(市営地下鉄・港南中央駅下車・1番出口すぐ)
 入場料  無料

 展示会は こちら から

第3回 
落語 『地元の歴史を落語で語ろう』

演者 参遊亭遊助氏(アマチュア落語家)  
日時 9月7日(日) 午前10時~12時  
場所
大岡地域ケアプラザ会議室  
参加費 300円   

内容等は こちら をご覧ください 
 

ブログ「南区の歴史あれこれ」

こちら  から

 「おおか」の便り ≪編集室より≫

「おおか」は、大和朝廷時代の律令制度の下で郡の官人が政務を執った「郡衙(ぐんが)」に始まり、「ぐんが」が「ぐうけ」「おうか」さらに現在の「おおか」と変化したと言われています。「大岡(おおか)」の地名は大和朝廷に起源をもつ由緒ある呼び名です。


「まぼろしの蒔田城」地下鉄新聞に

2023年3月18日発行の横浜市営地下鉄沿線新聞に「まぼろしの蒔田城址周辺散策」が掲載されました。ブルーライン、グリーンラインの各駅の資料棚に置いてあります。内容は分かりやすく書かれており、地図も詳細に記載されておりますので、新聞片手に散策を楽しめます。約1時間ほどの散策コースでもあり、天気さえよければ富士や丹沢を見晴ことが出来ます。地下鉄蒔田駅から至近距離ですので、ぜひお気軽にお越しください。


   横浜市営地下鉄沿線新聞
  2023・3・18号


(参考)蒔田城散策の資料は こちら



横浜英和学院で歴史展示室を公開

戦国時代、蒔田・大岡の丘に世田谷吉良氏の居城がありました。現在は横浜開港当時女性宣教師により創立された横浜英和学院の校舎、礼拝堂がそびえています。
このたび同学院の歴史展示室が開設されました。事前予約すれば見学可能です。一度訪れてみてはいかがですか。


礼拝堂

展示の一部
(横浜最古のステンドグラス)

展示の一部
(横浜英和学院校歌のルーツ)

展示の一部
(横浜英和学院の遺跡)