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「心の動きを筆に伝えて・・・」書画展を開催
「心の動きを筆に伝えて・・・」書画展を開催
南区郷土の歴史研究会のメンバー吉田美佐子氏は、日頃のつれづれに筆を運んだ書画数十点の展示会を開催しました。場所は横浜市港南区公会堂ギャラリー、期間は4月18日から4月29日までの12日間、港南中央駅からすぐの便利さもあり、多数の方々がお見えになり、普段見慣れない書画を熱心に見ておられました。
主な出展作品は平安時代の「鳥獣人物戯画(甲巻、乙巻)」模写実物大や、中国数千年の歴史の結晶である「千字文」、しあわせを招く「七福神」の絵文字、さらには観音菩薩像など多彩で、永年にわたり描かれた作品群の展示会でした。
【作者の言葉】・・・昔は誰もが生活の中で身につけた日本人の心を、今の時代に見直すきっかけになればと思います。

写真は展示会場と作者。

2024/05/09 10:01 | 固定リンク | 未分類 | コメント (0)